初めての方へ

治療の流れ

1. 初診
ご予約は左メニューの「ネットで診療予約」より可能となっております。また、お電話での対応も行っております。
なお、ご予約いただかなくても診察は可能ですが、待ち時間が大幅に長くなることがあります。また、診察の混み具合により、ご予約いただいた方でも1時間以上お待たせする場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
記録した体温表をお持ちの方はご持参下さい。
※デジタル体温表(スマホアプリなど)の方は来院時に紙の体温表にデータを転記してお持ち下さい。当院で不妊治療をされる場合は必ず紙に記録された物を使用します。
2. 問診
来院されましたら、所定の問診票に来院の目的、症状、月経状態などに対する質問事項にお答え下さい。
なお、事前に印刷してご記入いただいた物をお持ちいただければ、受付がスムーズになります。下記より受診されるご予定の問診票をダウンロードし、ご利用下さい。

婦人科のみの受診の方
Excel形式婦人科問診票
PDF形式婦人科問診票

不妊治療をご希望の方(婦人科問診票と不妊初診時問診票の2つが必要です)
Excel形式婦人科問診票 + 不妊治療初診時問診票
PDF形式婦人科問診票 + 不妊治療初診時問診票

※PDFの確認環境をお持ちでない方はこちらからダウンロードして下さい。
3. 診察
医師による診察を受けていただきます。訴え、症状によっては看護師による問診を先にしていただく場合があります。診察医の希望がある場合は予約時に申し込んでください。予約されていない場合は、医師の指定は出来ません。
4. 検査・治療計画の立案
検査・治療の予定を立てます。
5. 治療
診察及び検査結果にしたがって治療を行います。

FAQ(よくあるご質問)

Q. 不妊治療の開始は?

 不妊症とは、生殖年齢の男女が妊娠を希望し、一定期間性交渉を行っているにもかかわらず妊娠しない場合をいいます。一定期間とは、我が国では2年とされていますが欧米では1年とされています。近年、女性の晩婚化のため、卵子の老化による不妊が問題になっていますが、女性は、36歳頃より、卵巣機能低下が強くなり、特に40歳を超すと急速に妊孕力(妊娠する能力)を失っていきます。妊娠して元気な赤ちゃんを獲得する女性の最高年齢の平均は42歳といわれています。そのため、36歳以上の方は、不妊期間が短くとも不妊検査治療を受けた方が良いと思われます。特に40歳以上の場合は、挙児希望があればすぐに不妊クリニックを受診するようお勧めします。また、年齢が35歳以下でも、月経不順、月経痛がひどい場合、経血量がひどく多い場合、子宮内膜症、クラミジア感染症の既往が有る場合などは、早めに専門医に受診することをお勧めします。

Q. 子宮頸がん検診は何歳から?

 子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によって引き起こされます。そのため成功経験の無い女性に発生することはほとんどありません。HPVは自然界にいたるところに存在するウイルスで、性行為によって容易に感染します。しかし大部分は自然に排除されますが時に持続感染すると子宮頸部の粘膜細胞に変化を来します。特に16番、18番といったハイリスクのタイプが持続感染すると異形成といった前がん病変を経て、がんが発生してしまいます。近年、性交渉開始年齢が低下しているため、若年性の子宮頸がんあるいは上皮内病変(異形成)が多くなっています。性交渉を始めたら子宮頸がん検診を受けるようにしましょう。

| トップページ | 当院について | 診療案内 | 初めての方へ | 院内設備 | 治療費用 | スタッフ紹介 | お問い合わせ | アクセス方法 |